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hide memorial Liveに行った話

小さいながら連休があり、終わった。
一足先に明日から仕事だ。
とはいえ業種によって休みなんて様々だから、連休なるものが取れるだけありがたいのだろう。

何かと気が沈み気味の連休だったのだが、
連休直前にして彼女と別れたりしたのがでかかった。
一緒に普段遊ぶ友人もご家族の病気でスケジュールが立てにくい。
実家は仕事で忙しいから帰ってもなぁ。。。

だいたいこんな時は家で無為自然として引き籠るのが性に合っている。
しかし気分が沈んだ状態で人と会わないと、まぁ例に依れば底なしに沈むものだが、
良くも悪くも年を重ねたので以前ほどではないかな…という塩梅だ。

で、一昨年に転職した職場の先輩がかなりディープなメタラーで何かとメタルの話に花が咲く。
その先輩に先日お誘いいただいたのがタイトルのフェスである。

1525522570944.jpg


hideが亡くなった1998年、幼いながらリアルタイムで経験していたもののhideやXファミリーは全く通ってこなかった。
むしろギターに触れたのは2000年前後だった気がするから出来事自体は後追いだ。
最初からDEEP PURPLEでイングヴェイでソナタアークティカに行ったので、ジャパメタを見下す心算は無くも
ドラムの音、ギターの音・ソロの速さ、ヴォーカルのパワー、何もかも物足りなくは感じた気がする。

言い換えると当時の僕はhideの魅力が理解できなかった。今では理解したかというとそれも怪しい。
あの手の音楽はファッション要素が強いし、何よりギターソロがメタル的ではないから、という根拠のみだ。
しかし周りにも好きな人が大勢いたものだから、何となく無視はできない。
何となく若者が好む音楽だからと馬鹿にしていたかもしれない。最初は拗らせますからね。

そんなわけで、超見たかった訳ではないもののチケットが余ったという話だし、
人との繋がりには感謝して、少しの予習を以て臨むことになった。
基本的にはインプットのオンパレードだ。

先輩の言った通り、客層は僕よりも半回りから一回り上の人たちだ。
しかし、ピンクの髪、黒マスク、鋲、YOSHIKIファッション、ピンクのジャージ…
シャバでは「いい年をした」人たちが、ここでは各々すき好む成りをする。
見かけ上は悪そうなのに見る人見る人分別良さそうな「いい大人」な感じだ。

まるで1998年の空気感がそのまま20年後にワープして来たかのような感覚に陥った。
何故か、当時全力でその雰囲気を謳歌した身でなくともある種のノスタルジーを感じざるを得ない。

そんなわけでフェスは見たいバンドだけ見るのもありだがここは全編見てエンジョイすることに。

1つ目、J
ルナシーのベーシストのソロバンド。初めてまともに聞いたのだが、とても骨太かつストレートなロックだ。
どちらかというとESPのカタログでJのシグネイチャーベースはバッチリ知っていた。
余分なエフェクトはいらないといわんばかりの小細工無し感。
なんか聞いたことがあるサビが結構ある。

2つめ、氣志團
テレビでよく見るので、比較的わかりやすく楽しい。氣志團万博なるフェスが行えるほど人望が厚いのも納得できるような面白いMC。なめていた。MCが面白すぎる。
ステージングが全て高次元で面白い。ワンナイトカーニバルと逃げ恥ED(タイトルは知らない)をマッシュアップしたアレンジをお披露目していたのは熱かった。

3つ目、defspiral
ミドルトーンが色気たっぷりのヴォーカル+ヘヴィな楽器+テクノ系シンセのV系ロック。
ギタリストさんは何を使っていたんだろう...freedomかNiLか…遠くてよく見えなかった。
全体的に超格好良かった。VersaillesとかKamijoから様式美を無くしてヘヴィさを強化したサウンド。
新発見。ただワンマンなら絶対格好良いMCも僕の中では前の氣志團の面白さに喰われていた。

4つめ、ZIGGY
ポスターがなんだかマリリンマンソンぽかったのでそんな感じかと思いきや
分かりやすく親しみやすいロック。今年55といっていた、確か。
非常に良かったのだが、一番の新発見はドラマーのChargeeさんのプレイ。メタラー的に圧巻。
パンクというらしいが詳しくない人間からしたらヘアスプレー全盛のLAメタルに聞こえる。

5つめ、布袋寅泰
何だかんだ日本のギターヒーローだが一度も聞いたことが無い。僥倖だ。
Zodiacのテレキャスで弾く。キレッキレで、ピロピロじゃない演奏なのに素晴らしいぞ。
中盤ではZemaitisのシェルトップに持ち替え。こういうスタイル良いギターヒーローが持つとめっちゃ絵になる。
最後には、HOTEIシグネイチャーの柄をしたモッキンバードが登場。
これはぐっと来た。hideのファンであればもっとぐっと来たのだろう。

ラスト、hide with spread beaver
ニュースで見たことがある。hideの映像に楽器隊が重ねてステージを作るあれだ。
同じころのニコニコ超会議では画面の中のYouTuberがライブを大盛り上げしているので
今の時代に於いては何ら違和感のない仕様なのだろう。
ピンクスパイダーやロケットダイブといった名曲は分かったのでノれた。
ラストの盛り上がりが非常に心に来るものがある。
一人のスターは20年という時間を経て尚ここまで人を動かすのか…

全体的にピロピロソロはほとんど無かったので、飽く迄僕のど真ん中の音楽ではないのだが、
往年のベテランバンドが磨きぬいたロックを演奏する、というのが大音量で楽しめたのは
本当に有難かった。先輩ありがとうございます。


hideが生きているのなら、きっと20年後なりの形に進化させるのだろう。
だがその指標がもう見られないのだから、ここにいる人たちは20年前に感じた気持ちを
思い出しに、確かめに来たのかもしれない。
だから、2018年の今僕が感じた「1998年」は前進の拒絶ではなく、若い心を揺さぶられたものへの回帰、穏やかな懐古なのだろう。
ロック史には1969年に話がよく黄金期として登場するが、それに似たものなのかもしれない。
全部僕の都合の良い憶測だけれども。

という事で大物バンドをレビューするにはあまりに稚拙で雑ではありますが、自分自身の回顧録として。
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2017ありがとうございました

現在東京都から九州へ向かう新幹線の中。

することが無いのでブログを書いています。
皆さんにとって今年はどんな年だったでしょうか。

自分のこの1年、仕事で新しいことが多く、
イマイチ落ち着かない年でした。
まぁ今後のために有益な事なので
納得してやってきています。

ギターにおいては
自分はコピーよりもオリジナル志向が強いので
気の向くままに
インスト曲を作ってきました。
曲数がまとまったら
ジャケ画像とライナーノーツを添えて
またHP上でダウンロード出来るように
していきたいんですが
まだ数が少ないですね。

動画を上げ始めて10年という
節目もありましたが、
2018の3月はHP開設10周年と
自分の中ではこっちも節目です。
何かしたいなぁとは思うんですが
多分気が回らないと思います…

あとはツイッターでのつながりも広がり
素晴らしいギター2本と巡り会えたので、
機材オタクライフとしてはとてもハッピーでした。


簡単な総括ですけど
こんな感じです。

そして来年。
私人生初のギターカスタムオーダー、
進行中です。
年の前半で手元に来たらいいなぁと思います。
そこは気長に待つしかない感じです。

では皆さん、
良いお年をお迎えください。
2018年も宜しくお願いします。

メルでした。
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オリジナル曲

こんにちは、メルです。

なんと3月にして2017初めての記事でした。
まぁまぁ自分はもともと自分に甘い人間ではあるのですが、長く続けるためにのんびりペースでやっていきたいと思います。

2017年は、11月でなんとわたくしメルが動画投稿して10周年。
10年ってなんだ。学生がおっさんだ。
色々な人と言葉を交わして、交友が生まれて、消えた関係も多いです。
それはまた11月になったら思い出振り返るとしましょう。
↓こちらは初投稿の動画が10万再生に行ってうれしくてキャップチャしたやつ。
コメント一つ一つが楽しかったです。
5_20170305053636abf.png

それはそれで、今回は新しいオリジナル曲をアップしましたのでその紹介をと思います。


自作曲のタイトルを考える時は毎回楽しいのです。
唯一の言語を介するメッセージをそこに乗せ、あとは音で伝えるというのが醍醐味です。
自分のアプローチとしては、技巧に長けているわけでもなし、メロディーや情景描写力で勝負したいのは
ギターを弾いている初期から結構ブレずにあります。

まぁですから本来はインスト曲に「~を表現しました!」みたいなものは書くと野暮な時もあると思うのですが、
大丈夫かなと思う部分を書きたいと思います。

最近は割かし大作志向を脱却したいと思いまして、
そもそもサンホラとか様式美系の曲は結構組曲とかそういうのが好きですが、
自分も願わくばそういうのを作りたい、とは勿論思います。しかしここ何年も現実と向き合うと強くこう感じます。

「でかくしすぎると完成まで行かねぇ」

何でしょう。構想は漠然とちょいちょいあるんです。20代前半の時は年初めに毎回このブログでも「今年はアルバムを作りたいです!」とか書くんです。でも中々仕事しながらフルアルバムって難しい。同人で色々作っている人は本当にすごいなぁと思います。
そして現在も継続中で行動力はどんどん減ってっている気がするのですが、
悪あがきのように、小さな曲だけでも発ししたいなぁと思っている次第です。
ブログ記事も短く、ツイッターも写真とかなくてもっと気軽につぶやきたいなと思う部分もありますが、
性格でしょうか…。

そして曲について。
寒い、という曲の表現です。寒いにドラマもストーリーも無い。風が強弱つけて吹くだけ。

凄く漠然とした表現なんですが、Steve VaiのWindows to the Soulを聞いた時、すごく「寒い」感覚を抱いたのです。
(他のひともそう感じるのか凄く気になる) すごくいいギターインストなのでCDで聞いてみてくださいな。
この曲は確か「目は魂への窓である」というようなコンセプトだったと記憶していますが、
面白いなと感じて分析してみた記憶があります。
たぶん氷を連想する音色と、高い音域の囁きのギターがそう感じさせたのかなと思うのですが、
そんな音で寒いというのを表現できたらすごいと思って挑戦してみた部分もあります。

南極まで行かなくとも、ちょっと風がひゅーひゅー襟元が涼しいなという感覚が与えられれば成功。
(ちょっと安直に風の効果音も入れていますが、その辺にあまり抵抗は無いのだ)

春までもうちょい、健康に頑張りましょう。
メルでした。
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Bond Instrumentsについて

S O L D
今回タイミング悪くご縁が無かった方はまたの機会によろしくお願いします。

こんばんは、メルです。

機材売却用の説明補足用での記事ですので、ご購入検討の方は隅々までご覧いただけますと幸いです。
トラブル防止のために、スペックはともかく難あり箇所についてご不明点や意味不明な語句はご質問ください!
アルファベット表記か迷いましたが一応カタカナ多めで書きます。

基本スペック
ブランド:Bond Instruments (カナダの個人工房)
モデル名:Wind7
シリアルナンバー:014

ボディ:バールウォルナット ブックマッチセンター2P トップ
    メイプル(うっすらフィギュアド)センターレイヤー
    フレイムレッドウッド ブックマッチセンター2Pバック
    ソリッド構造 フラットトップにべべルドカット
PU  :ベアナックル アフターマス クロームバトルウォーンカバー
    ポリウレタン サテン(艶消し)塗装
    1VOL、3WAYトグルSW
ブリッジ:ABM社製シングルサドル ブラック
    ノイトリック社製ロック式アウトプットジャック
ネック:3P ウォルナット/クオーターソーンバーズアイメイプル
    材の間に黒いラインを含めると5Pとみられますが、材は不明です。
    カリビアンローズウッド指板 24フレット+高音3本の弦のみ25フレット目あり 27インチスケール
    両端に3mmnフレイムメイプルバインディング
    サイドポジションマークは黒
    フレットはおそらくニッケル製 細め
ヘッド:化粧板=バールウォルナットトップ、メイプルミドルレイヤー(各0.5mm厚程)
    ロゴ:デカール おそらくトップコートの下
    5点ボルトオンジョイント
ナット:マンモスの骨(本当かな)
ペグ :Gotoh510 コスモブラック
重量 :3.4kg
付属品;ハードケース(型落としみたいに完全フィットはしていません)、付け替え元のPU(アルミトーン7弦用型番不明)

ギター変遷(知る限り):
同社Facebookにある写真から予測すると、2012-2013あたりに製造され、カナダ在住のファーストオーナー(おそらくオーダー主)へ、その後彼がeBayに出品し、自分の手元へ。なのでおそらく自分がセカンドオーナーです。
また、ギターについてみてわかる部分以外はすべて情報ソースはその出品してたファーストオーナーですので、情報の正確性は100%ではない可能性があります(特にナット)。
日本にこれ1本だけ!と断言はできませんが流通はほぼしていない激レアギターです。

改造歴:PUをアルミトーンからベアナックルのアフターマスのセットに付け替え

難あり!と記述する根拠の部分が沢山あります。以下の写真はすべて拡大できますのでよくご覧ください。
写真はすべて2016年10月16日撮影。写りが下手なのもありますがすべて無加工です。


ボディ回り
_1030393.jpg _1030394.jpg P1030416.jpg
P1030417.jpg P1030423.jpg P1030418.jpg P1030420.jpg P1030409.jpg P1030406.jpg P1030425.jpg P1030424.jpg P1030430.jpg P1030422.jpg P1030421.jpg 

ネック回り
P1030442.jpg P1030441.jpg P1030444.jpg P1030440.jpg P1030439.jpg P1030438.jpg P1030436.jpg P1030435.jpg P1030432.jpg P1030428.jpg P1030427.jpg _1030402.jpg _1030400.jpg _1030399.jpg _1030398.jpg
※ネックシェイプがわかりやすいようにテープはってます。
ネックの左右の木の色味が違いますが両方ウォルナットです。

難ありポイント① ボディ塗装に白濁がある
ここ半年くらいで進行してきましたので、今後さらに進行する可能性も否定できません。
現在はエルボーカット付近、左肩付近、ボディバックのネックを留めるねじ付近、キャビティカバー回り。

_1030397.jpg 
難ありポイント② PUキャビティが隙間がばがば 写真ぼけてすみません
加えて、PUを留めるねじ穴が2つあったりします。しかもねじの下にはスプリングなし、皿ネジになっていて高さ調整が本当に不便です(本当は鍋ネジが望ましい)。PUは新品で買ったので完動品ですが、自分が適当にはんだ付けしているのでワイヤーあありまくりできたないです。(つなぎは問題なし)

難ありポイント③ クオリティが所々がばがば
P1030434.jpg ←7弦側バインディングのメイプルが一回割れて接着したような見た目に。
P1030405.jpg _1030403.jpg
① ネックポケットのふちに隙間あり。ただ以前ネックをはずしてみてみたところ、外側が少し隙間が空いてしまっているだけのようで、大事な部分はタイトに接しています。見た目の問題がほとんどです。
② PUキャビティの中の配線も自分が(必要以上のワイヤーを切ったりせず)いい加減にしたのでワイヤーあまりまくりぐちゃぐちゃの状態です。機能面はちゃんと動きます。
③ ヘッドの先端付近の化粧板が少し薄くなっています。作っている途中で削れちゃったのか…
_1030401_201610162101120c6.jpg
④分厚いバールウォルナットトップですが、隙間の部分にクリア塗装が入っていたり、茶色のパテ的なものだったりしています。
  なお塗膜もボディトップはやや厚めだと感じます。


難ありポイント④ コンディション面

① ネックが順ぞりです。
  普通にロッドがあるのですが、調整の器具を持っておらず調整していない状況です。
  現状渡し(調整せずに)です。ロッドは一度もいじっていません。
  写真の通りフレットも小さめなので現在のコンディションで弾くのは結構きついです。
  調整すれば普通に大丈夫だと思います。
② また、ボリュームポットもノブのねじを強く締めすぎたのか、若干つぶれています。
  こんな感じで、矢印の方向に圧力がかかってこの二股のところが閉じかけています。
  それに伴ってまわすときに軸がぶれたような回り方をします。回転自体はスムーズです。
  サウンドハウスさん画像使ってごめんなさい
  cts_customa250k.jpg

その他
写真の順番があべこべで申し訳ないですが、ネックは若干厚めDシェイプです。
これは良い悪いというのとは別問題ですが昨今のトレンドの薄ネックよりは分厚いです。

以上より、ある程度調整・改造前提でご検討いただける方にお譲りしたいと思います。
繰り返しになりますが、必ずご不明点ご質問を解決したうえでオファーをいただけますと幸いです。

ご連絡先はツイッターかブログコメントなどでよろしくお願いします。
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曲の話

こんばんは、メルです。

動画を上げました。ちょっと前ですが。


1日で500再生はこれまでで3位です、1位と2位はサンホラの最初の動画2つですけど。

短い曲ですが結構時間かかってました。
ここ数年、最初の勢いのまま曲が最後までかけない病になっていまして、
作りながら直したり続き考えたりしてて、結果ほんと良くわからない展開になることが多いです。

語るだけ野暮かもですが、曲のモチーフは優柔不断なこと。
特に夜に寝ようか夜更かししようか考えながら無駄な時間をぐだぐだする感じの曲です。
Aメロで帰宅一息、Bメロで寝ようか迷う、サビでやっぱ夜更かししよう、と決める。
別に聴く人の感覚でそう聞こえない場合は全然OKなんですけど。

インストのイメージはあんまり曲作った人が伝え過ぎないほうがいい部分もあると思うのですが、
ブログまで見に来ていただいた方には意図をお伝えしておきたいなーと思います。
かといって特にそれを意識して聞いてくれというわけではないので、無視して頂いて構いません。

何のことを書いているのか微妙になっていますが、今回作った時に意識した部分として、
いっつもおきまりのように使うストリングスとたまにクライアを使わずに行こうかなと思いました。
大仰な感じはそこそこ抑えめに、いかにもインストっぽくという感じを目指しました・・・が音使いの癖がいつもと同じで、結局いつものパターンになっています。

で、ジェント系アプローチもちょっとしてみたかったのですが、これが目指すべき誰かの演奏をまじめにコピーしたわけでもなしに、作り方が全然わかりません。なのでまぁちょっと古いスタイルというか伝統的な雰囲気のインスト曲という感じに収まりました。
Bメロとサビのあとのギターソロの後ろくらい‥。
なのでせめて違う部分でフックをと思って拍子やキーを頻繁に切り替えてみたりした感じです。

Animals as Leadersとか自分は聴く分にはまー好きな方なのですが、第一絶対真似できないテクですし、
音楽好きの友達から言わせると、これ、やっている人は楽しそうだけどずっと聞くのはきついなぁ・・・と。
没個性のバンドがこの界隈多いとか言われていますが、要はジェント系のリフの作り方は、
抑揚の幅のだし方が非常に難しい。イコールドラマティックさではなくセッションバンド系の味付けになりやすい。
とか考えるようになって来ました。勿論クリーントーンにする部分とかを作って曲のメリハリがしっかり出してるアーティストも多いとは思いますし、一番は自分が引き出しがないってのが大きいんですが。
好みでしか無いので、抑揚や展開よりもテクが好きな人は全然OKなんですが、自分は曲はやっぱ劇的な展開があるとぐっと来る方なので、元々の畑のシンフォメタル系の演奏にアクセントとしてジェントっぽいのが入るとかっちょいいかなーと思います。

尚これG.O.D.111コンペティションへ参加しておりますが、
多分求められている曲調とは違う気がしますので、イベント的に盛り上げる一助になればいいかなと思います。
もっとテクばりばりで突っ走る曲がいいんじゃないでしょうかねぇ。

全弦1音半下げのチューニングで弾けますので、宜しければ遊んでみてください。
バックトラックはダウンロードできます。


メルでした。
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