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ぎたーえらび

こんばんは、メルです。
ブログの更新開けすぎですね。ウィークリーですら無い。

コメントでご質問頂いて嬉しかったので、
個人的な観点でちょいと記します。
ギターに触ったことがある方は知ってることばっかです。

ギター選びで、迷う場合の考えるべき要素など。
色んな考え方がありますがあくまで一弾き手の考えですのでご参考ですよ。

まず、ギターに何を求めるのか、というふうに難しく考えず、
何があったらお得かくらいで。

まずざっと思いつくのが
お値段
弾き易さ
見た目

丈夫さ
好きな弾き手
スペック

とか。
何を求めるのかで結構選び方変わると想うんですが、
値段は新品なのか中古でも良いのか、いくらまで行けそうか決めるだけ。
というか決まっている可能性が高いですね。最低4万円台以上推奨だと思います。
勿論安いギター全てを否定はできません。価格の努力をされている方々は尊敬してます。
ただ一般的にその傾向が強いことは事実ですから、「多くの」場合として書かせて下さい。

弾きやすさは人によって違うのでお好きになんですが、
凄い大雑把にストラトとレスポールが違うところをあげると、
ネックのセット角なんです。極端に表すとこんな感じです。
Untitled-1 copy
確かにネックの太さも違いますけど、色んなブランドのレスポールがありますから、
それよりも個人的にはこれがめっちゃ大きい、ピックを持つ右手を乗せる感覚です。
買う前に出来る限り触るべきです。それでも全く初めてでどちらか一方になれた場合とかではなければ無視しても良いのかも知れません。
僕は圧倒的に上のストラトタイプが好みです。
ハーモニクス気味のタッチのやりやすさが格段に上です。
ミナリークもシェクターも下のタイプですが、思い出のギターなので手放せません。
で、またPRSなどこの中間位の引き心地のギターもあって、これは右手を乗せてみないと、写真だけでは分かりにくい部分なのです。
プレイアビリティに影響する他の要素も、弾いてみないとわかりません。
ただ、上手く弾けないギターはどんな高価なもので凄いポテンシャルを持っていたとしても意味が減ります。自分の手に馴染んでこそ、自分で音を操れますからね。
ネックを握った感じや、ボディを抱えた感じ(体に当たる感触や肘を乗せた感触)、ジョイント部分の形状、ギターの重心感覚やフレットの大きさや数、またはノブの位置、弦のテンションなど色々です。
肘を乗せると心地良いけどみぞおちに突き刺さる例はこれです。
WS000117.jpg
弾いてる途中痛いのなんの。弾かずに買うとこうなる。

楽器にはある程度の堅牢さも必要です。
しかし硬い木で出来ていますから欠けたりはあんまり心配ないです。
高いギターは丈夫かというと、勿論しっかり組んでありますが、ある程度メンテが分かる人が持つという前提もありますし、なにしても壊れないギターは求めてもありません。
この丈夫さはどちらかというと、パーツです。
パーツの質や組み込みが荒いギターは弦高やオクターブピッチの微調整や手軽なチューニングが難しい場合、またはセッティングが動きやすい場合が多いです。これは弦楽器として致命的な場合もあります。結局はメンテに余分な手間を取られたり、弾き易さに悪影響を及ぼしたり、色々と後味が悪いことになります。
で、これの良し悪しはさすがに使い込まないと分からない気がしますので、
上の値段に依存するのが手っ取り早いです。という意味での値段の最低ラインです。

音で選ぶというのは初心者には簡単ではありません。
風聞を当てにするのもありですが、楽器弾く人はいろいろ思い入れやら嗜好が邪魔をしてクセがある価値観を持っていたりして、或いは関係ない知識自慢を展開されたりと、客観的に判断するのが難しい場合もあります。あぁ自分ですね。
そこは自分が魅力的だと思う音を出してるギタリストさんが持っている楽器をヒントにするのが良い方法だと思います。
勿論同じアンプ等周辺機材がないと近い音は出せませんし、人間が違えば同じ音など出せませんが、よくよく考えれば同じ音を出して誰かの複製プレイヤーになる必要はないのですから、買ってみて予想外な結果になっても肯定的に捉える覚悟は必要です。
僕はアイバニーズ弾いてる人がだす音凄く格好良いと思いますがネックが手に合いません。
物凄い安ギターですごい音出すひとはたくさんいます。それも美学の一つだと思います。
でも個人的に安ギターで格好良い音を出すのはそれほど大した事無いと思ってます。
それなりのギター使ってこんな音の自分のこと棚にあげてますが。
安すぎるギターには此処に長々書いてる他の要素が無い場合が多いです。
音を作る要素はギター以外にもたくさんありますから。

でギターのカタログには材質やPUのモデルやら色々と書いてありますが、
これは僕はエレキに関しては材質はプラシーボ効果的な次元に考えてます。
言い換えると耳がだめなのでしょう。
マホガニーはふくよかで、アッシュは歯切れが良くて、ふむふむ。
弾いてみるとそんな印象を裏切られる場面があまりにも多いので、
もう僕はある程度軽けりゃいいやでいいです。杢目は重要ですが。
でも、バスウッドとアッシュだったら後者がいいかも、杢が綺麗だから。
ただ、パーツなどはしたい演奏ができるかどうか変わりますので相談すべきです。
トレモロいるのか、ピックアップはどんなタイプかとかくらいは。

でおすすめが、やはりギター上達の近道はギターを好きになることです。
つまり、ギターへの「愛着」が成長のスピードに影響すると考えるのです。
となると、やはり色と形。直感で選んだら末永く愛用出来ること請け合い。
結論、個人的なおすすめ。
形で選べ、買う前に弾け、細かい部分は人に相談するべし。

です。
明日起きれるか心配、3日後英検うけてきます。頑張ります。

メルでした。
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謎が溶けた

こんばんは、メルです。

溶けた。
グーグルIME凄い気を効かせてくれる。

音痩せの原因です。

前記事で書いたもうひとつのUSBポートがある機材のズームさん。
あの子もうアメリカで週1のバー演奏してる時代から酷使して
色々嬉々が悪くなってきて骨董品になる寸前だったのですが。
ここにきて見事に証明しました。
ZOOMだと音が全く痩せていないのです。
もう2時間ほどノンストップで弾き散らかしました。
Cubase上でデバイスが選べないので録音できないのですが、
原因を特定するには十分でした、ZOOM愛してる。

以前インターフェースをサポートに出して診て頂いた際に、
ハードウェア的な以上はないとのことでしたが、
これいわゆるよく聞くドライバの相性というやつですよきっと。

ローランドのホームページ見るとうぃんどうず7対応が△なんですけど。
というか、以前までしっかり安定してたんですけど。
再インストールしてもダメ。何かと競合しているのでしょうか。

で鍵盤にもUSBポートが幸い付いているのいで、最悪オーディオだけの
インターフェースに乗り換えるのも悪く無いと思い始めてきました。
ただ本体のスペックよりもドライバの安定を求めると何が良いのか全くわかりません。
今のだって公式で制限付き対応ですし、対応してるのかっても
動作する保証ないですもんね。

ねいてぃぶいんすちゅるめんつ社のAUDIO KONTROL 1の青バージョンが出ないでしょうか。


話は変わり動画編集中ソフトも模索中です。
なぜかみんなきれいに体験版があるので便利この上ないです。
アドビとか高いです。CS5とか64bitじゃないと動かないとかもうね。

今日サンホラの光と闇の童話の解説動画を上げたのですが、
あれパワ^ディレクター体験版です。
おもいっきり最初にロゴ入れられちゃってますが。
やはりUlead VideoStudioが使い慣れてるので色々時間を使いましたが、
画面は黒くて格好良いです。
でもディストーションもちりちり言ってきたのでそっちが優先。
欲しいものがあると人生少し楽しい。
光と闇の童話タブ譜と解説の短い動画付きのファイルこちら
やっつけ自作オケが入っています。

音痩せ音痩せと書いてますが、
最近の音源では上記の者に加え、霊知の太陽信仰や般若心経シンフォなども
音が痩せた状態で録っています。
ダブリングしてまぁまぁごまかせる時とそうでない時がありますが、
引き心地が天と地の差です。アタックがぼやけるわ低音がファズみたいになるわ、
狙った音から遠ざかりまくりな上にレイテンシーがきついです。
早いところ綺麗に解決したいものですん。

今回はまた機材やら欲しいもの書き殴りでした。
なんか面白い話題があればいいですが。

あとブログ4万アクセスありがとうございます。
まだまだ細長く頑張ってまいります。

メルでした。
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