M∽eblog

今年もありがとうございました。

2011.png
今年もお世話になりました。という旨の記事です。
こんにちは、メルです。

今年の大きな収穫は英検準1級でした。
音楽ではサンホラ新譜とイシバシ様との動画でした。

来年の目標は仕事面で的確な話し方を身につけることと忙しくても整理しててんぱらないようになることです。
来年もまたあまりぽんぽん動画を上げたり出来ないと思いますが、
自分の曲はちょくちょく創っていきたいと思います。
年度末にはアルバムを公開できるかと前から少し書いていますが、勝負です。
是非形にしたい。頑張ります。

さて、今年も当ブログにコメントや拍手を下さった皆様。
見てくださった皆様。
動画を見てくださった皆様。
掲示板で絡んでくださった皆様。
ツイッターで仲良くしてくださった皆様。
メールしてくださった皆様。
そこのあなた。
本当に支えていただきありがとうございます。
趣味が充実して、大変な事があってもやっていけます。

では、今年一年本当にお世話になりました。
良いお年をお迎えください!
来年も、もっと先も、息の続く限り頑張るWeekly Mellmellを宜しくお願い致します、

2010.Dec.31
メル
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Marchenの感想でも

こんばんは、メルです。

さて待望のMarchenリリースから1週間が立ったわけですが、如何お過ごしでしょうか。
超絶凝った歌詞絵本に相変わらず仕掛けに満ちた転調しまくりの構成、リピートです。
アマゾンの評価とか賛否両論ですけど、わたくし大好きでございます。
というか当ブログ発売日からアクセスがいつもの2倍頂いていますが何事でしょうか。
ともあれ拍手頂いた方々、ありがとうございました!

Marchen(初回限定盤)Marchen(初回限定盤)
(2010/12/15)
Sound Horizon

神は言っている…特典付きの店で買うといいよと…

で、わたくし知能指数が低めなので物語考察よか音を聞いて楽しんでいます。
浅はかな知識で内容書くと恥ずかしいのが色々ばれるので(既に?)音に関してだけ
感想つらつら書かせていただきます。

いつもどおり音圧最大な波形になってますが、コンプで潰した感が幾分いつもより強い気がします。いつもより若干楽器の分離が分かりにくい、そしてギターの音が拾いにくいよ。いや耳が悪いか…
それに今回はステレオが最大にエンハンスされていない点が興味深いです。
なので今回は静かなパートは心地良いもののドラムが入り疾走する部分などは耳に負担が来る感じがします。バスドラが動悸弾む胸に耳を当てている様な。
しかし演奏歌唱共に物凄いレベルです、もうライブで弾けるのかと思います。
まぁ物語はさておき音のネタバレ(?)がお嫌いな方は読み飛ばしてください。

宵闇の歌はお決まりのアルバム1曲目の疾走曲。かと言ってRacer-Xを想像してはいけない。
冒頭のダークな弦のメロディーからイントロは思いの外ポップ寄りなロック調へ、しかしBメロからサビに書けて緊張感を増していく展開は凄く好き。サビのギターの刻みとか結構速い。その後の古典名曲の応酬はダークムーアやmuzieではまっていたcafe au lait様を彷彿とさせるインディーズ臭。個人的に一番好きなメロディーは展覧会の絵の後のGmとEmでの繰り返し部分。素晴らしい焦燥感を駆り立てる進行だと思います。そしてアウトロでエリーゼに告られる。幸せ。あと復讐劇の糸をひく陛下が完全に萌えキャラです。

火刑の魔女は歪んだギター無しに、ベースと弦とナイロン弦ギターの音が乗るのでぴろぴろ好きな人も多分安心して歌に聴き入れる。旅愁を感じさせる笛の音のイントロに反してその後はノリが早くなっていく展開。曲に幾度か登場する、弦の旋律が乗る転調しまくりのコードは意外と今迄になかったパターンです。誰かいませんかーと魔女さんのおうちをノックしてからは、これまた新鮮な長調です。しかし殺られる前に殺るあたりの疾走感は毎度よく展開に合わせられるなぁとか思ってます。

硝子の棺は、お耽美なチェンバロに乗ってイントロでゆらゆら少年少女合唱団ぽい歌が左右を移動しながら流れ、その後衝撃の訛り。売られだ…だ…だ…(ディレイ)  シュール。
じまんぐ先生がまさかの女将訳。今回はマトリョーシカのようなアップテンポな曲調ではないので間違っているか正解なのか艶めかしいのがなんか嫌だけど好き。ピアノの濃いリバーブ、後半のいきなりエレキギターが入る展開。自分じゃこの作り方は出来ないなぁとか思います。じまんぐが女の子を追いかけてからはミュージカル100%な展開。スリーコード等も多様してコミカルな音使い、ぴこ魔人以来のこのコード進行じゃないでしょうか。鏡よ鏡…のバックの弦なんかビバルディの冬ぽい。絶妙な明暗の使い分け上手。

古井戸はもうアルバムの中で一番明るいサンホラのパーティーチューンなのでしょうか。軽快なロック調の展開でぷにょぷにょコミカルな効果音やソロ回し披露もあり。デイヴリーロスとかゲストで来んかねとかは言い過ぎにしても前の曲とは違うバンド楽器のスリーコード展開などはライブでは演奏者のインプロヴァイズにして楽しくやるんかねとか想像しています。あとはホールトーン(なのかよくわかんないですが)などなどボイシング的に割と陛下の中で新しい試みが詰まっている気がする。死に際も明るければ復讐も明るい、ちょっと救われる曲。

薔薇の塔は個人的には陛下の美しい旋律センスが詰まってる曲だと思います。歌声は個人的に鼻にかかったのが好みと違うけどどうでも良い。6拍子の使い方ほんと自然で上手なんですよねぇ。ドラムのスネアの置き方とか参考になります。

青髭は激しく混沌としたリフが格好良いだけでなく、シンセとギターソロバトルのボイシングもどうなってるのか分からんくらい変態です。老いも若きも蕾も花もロンギヌス♂で貫くとか変態。
しかし歌の部分とギターが入る部分はある程度はっきり別れてしまっているのが個人的には引っかかってしまうけれど、こう一辺倒に行かないのがサンホラなんでしょうね。歌詞絵本によればマーティ先生参加の唯一の楽曲なんですが、イドイドよりも彼のギターは前に出て聞こえませんし感情的なビブラートもあまり堪能できず、歌のカウンターパート的な役割に徹している印象。でも凄さが分かってしまうマーティー先生。

磔刑は前半と後半のドラマティックが最大の聴きどころではないでしょうか。
前半のレガートなジャズチックな歌の掛け合い、ウォークするベース、宵闇のサビを軽やかに歌うのはなかなか心地良い。その他は前半は淡々と旋律を歌い上げる感じですが、復讐を拒んでからの艶やかなヴァイオリンとしっとりピアノ、そこから続く感動的な詩はアルバムのハイライト。そしてエリーゼがメルに激しく言葉を浴びせるシーンは僕のために用意された場面としか思えない。そのバックの演奏も宵闇の歌のイントロが繰り返されとても盛り上がる。

暁光の歌。ぎょうこう。それは光に4つの意味が込められる部分、宵闇、光と闇の童の旋律がこれまた壮大なオーケストラをバックに陛下によって歌い上げられる部分は感動必至です。

はい。
途中から楽器的な事書けなくなっていましたが、もう思うままに書き殴りました。
このアルバム、至る所に7という数字が隠されていて、いい音で聴こうとパソコンにwavで取り込んだら777Mbだったりして、こんなところまでいくのかと思いましたとさ。

そしてわたくし宵闇の唄やっぱり引きたいんですけど、ギターソロがどうやっても倒せませんので、また来年頑張ろうと思います。ツイッターでなぞるの簡単とか大口叩いてすみませんでした普通に指追いつきません。



音拾えてないまま弾くとこうなる。早速CD音源使ってしまって本当すみません。
メルでした。
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祝 サウンドホライズン メルヘン発売!

Celebration.png
おめでたい。
アルバム作るって凄く大変、しかもライブ練習販促活動その他諸々もしながら。
プロとしての音で、ストーリーも練りながら。
素人には想像出来ないような凄まじい苦労が伴なうに違いありません。
陛下本当にお疲れさまでした。
肝心の作品をまだ入手していないので明日仕事の前早く起きれたら買ってきます。
おやすみなさい。

メルでした。
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今年最後の告知

こんばんは、メルです。

ということで、コラボレーションがひとつ形になりました。
幾つかの話が浮いては消え、かつ消えかつ結びて久しくとどまりたる試しなしのわたくしですので割と貴重です。

信じられないことに、アリプロジェクト様や槇原敬之様のビデオを手がけられた大御所映像ディレクターのイシバシミツユキ様とのコラボです。

IBMのサーバー System X3650 M3というモデルの販促web用動画です。
\System Xのメモリ増設は信じられない速さだぁーっ!!/


超シュールかっこいい。

楽曲は1st収録音Get Out of Lineの録り下ろしというか初公開の新録ショート版です。
音質とかギターソロの辺が少し変わってます。

途中でVコンテ頂いたとき、何故テニスなんだと思いましたが、
情報処理を行っていたようです。そのアイデアに脱帽です。

隅っこ参加ですが貴重な体験ですし、とても光栄でした。
追ってHPにもイシバシ様のリンク追加いたします。
ありがとうございました。

皆様、自家用サーバーご入用の際は是非IBMのSystem X3650 M3を。

メルでした。
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雑記

こんばんは、メルです。

実家から差し入れが届きました。半分くらいチョコでした。
何を隠そうわたくしチョコが大好きです。
チョコ、次にナッツ、次にポップコーンです。
大学1年生の頃は一人暮らしで解放された反動でバタピー一袋一気に食べて、
朝までお腹痛くて寝れなくなったりしてました。

またなんか素敵なギター見つけたんですけどね、
らぷらぷとかいうかわいいフィリピンのルシアーメイド。これ
検索しても鞄のブランドしか出ない辺り、安定した数を提供するところではないんでしょう。
何故こういったエレガントなピックガードのアコースティックが世の中には少ないのでしょうか。
ほしい、けどハンドクラフトなので、シェルバインディングの埋め方とか少しむらがありそうです。

というか、もうギター買うお金もそろそろ貯金しなきゃいけないので、買えません。
次の年度どうなるかのう、とか思うと、贔屓のブランドの3割引DMが届いてもおいそれと買いに行けませんです。

でもディストーションだけはちょっとカスタムペイントの交渉を受けてくれたメーカー様がいるので、おはなし進めています。今年度はそこまでです。今年は機材が一気に揃って嬉しい年でした。

音楽制作ですが、なんかパソコン買って10ヶ月なのに、色々ソフト入れて作ってて、たまにもう調子悪くなります。機械と相性悪いんでしょうか。
いきなりすっごいノイズが出て、それが永遠になり続けたりして、Cubase再起動。
カンタムリープシリーズは今のところ不具合無く動いてます。
読み込まない音色とか、メモリ不足でDAWごとクラッシュとかありますが不具合に含みません。
DTMを嗜む者、強制終了とは仲良くないといけないと思うのですよ。
一番は、以前よりカラフルなフレーズが作れていない点なんですが。
焦らずやるしかありません。趣味ですんで。本気で製作中です。
頭の中で大事にとってあるメロディーがそろそろ4歳になってしまいます。

中々面白いこと書けてないですが。お暇なときにでもまたお越しください。
ではまた、メルでした。
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