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もう少し時間をください

今晩は、メルです。

多分こんなに長い間更新しなかったのは初めてだと思われますが、
現在色々なものが佳境に差し掛かっています。
あと3月ってやっぱ変化の時期なのでばたついている日々です。

僕なんか仕事が手についていないへなちょこなので
ひいひい言いながら頑張っています。
もう暫しこのブログも退屈なままですが、近いうちにいくつか発表できると思いますので、もう暫くお待ち頂けると幸いです。

メル
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動画編集の事など

今晩は、メルです。

今回は自己満足で少し演奏動画の事について書きます。
とりあえず、動画の基本的な作り方とかは他の方々が解かりやすく書かれていますので割愛します。この記事では特に新しい事を始めないでも、単に普段の自分の動画の作成過程で、こんなんちょっと考えると面白いよ、というものを少し紹介というものです。


演奏動画ですが、映るのが投稿者など人間なだけに嫉妬とか叩きを生み出しやすいものです。でもどうせ写すなら少しでも格好良く移したいじゃない、というコンセプトの文です。
前提として全部好みです。僕の意見というだけです。
それにこんなん研究せんで思うままに撮るのが格好良いという説も濃厚です。

撮り方まず考えます
とりあえず、動画編集の素材になる自分が楽器弾いてる映像をどうやってよく作るか。
動画を何回か作るうちに、幾つか気づく点がありました。まぁ顔隠して撮影する前提で。
まず、カメラアングル。  画像にするほどでもないですが。
b2.png
上の1と2で、要はおよそ下から見上げるか、上から見下ろすかというカメラの向け方ですが、これ撮影のカメラの高さが変えられる人は是非凝ると良いと思います。微々たる差で結構印象変わります。
まず立って弾いた場合。
1だと背が低く見えます。短く見えるので細長く見せたい方は嫌なアングル。しかしギターのボディーはよく写ります。ですが勢い余ると床のごったくも写せます。
2だと背が高く見えます。映像の迫力も出ます。しかし足の長さをアピールしたい人は下半身が写りにくい。おまけにふとした拍子に顔も映り込み易い。ギターは近すぎなければ全部入ります。

と2のほうが良いと個人的に強く思ってるわけですが、
座って弾く合、
1だと(図より上からな感じですが)、結構アットホームな雰囲気になり、弾いているところをよく見せている印象になります。特に床とかふとんとか直座りして上から見下ろし目にカメラで狙うと、女装奏者さん方とかによく合いそうな印象を与えれると思います。
2だとかなり膝が邪魔になる可能性があります。体の1部位だけがカメラに近いとそこだけ強調されて楽器は遠く見えてしまいます。男のあぐらだったら別に構いませんが、楽器にフォーカスがいかないのはマイナスと捉える考えもあります。

で今度は図の下の1と2なんですが、
左右の角度で、ギター及びそんな形した楽器だと右手と左手の役割が違うのでだいぶ見え方が違います。
1の左はテスト先生の定番アングルですね。左での運指が見にくい点はあれど右手の動きのダイナミックさが強調できるアングルです。
2はナイトオブナイツのSouryuu様など、ギターの指板側から狙う形ですが、結構難易度高いと思います、座っていれば別ですが、立つと結構ネックも上下左右に振れますので。
ここら辺特にこうすると良いとか無いですが、意識していろんな方々の動画見ると面白いです。

あとは撮影時の光源。
カメラは光を写すものですから、光がないと上手く写りません。
暗い場所での撮影はつぶつぶノイズが乗りますので、十分に明るい場所が望ましいです。
部屋の中でのあかりは、電気か窓から差し込む明かりだと思うんですが、これの当て方でも印象が変わります。
よくわかりませんが、ギターの反射が違う感じに見えます。
ギターの正面及び、反射してカメラに向かう角度に物があると映り込み激しいので、見られたくない物があれば避ける、またつっこみ要素にするなら意図的にするとおもしろそうです。
僕は青い照明を腰くらいの高さで当てたりして写り込んだりします。
部屋の上からの明かりはあまり写り込まなさそうです。

最後に、カメラと被写体の距離。
好みなので人それぞれですが僕の場合はギターが画面一杯に入るように意識してます。
ギターを中心にすると体全体が入りませんが、全身を捉えるとギターが随分小さくなります。これも他と同様良いも悪いもないのですが、見せ方の意識で少し調性出来れば狙った映像が出来るかも知れません。

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② 動画編集について少々。
僕がここ何個かの動画でやってる枠のつけ方でも。
まず動画編集ソフトに複数の動画または画像を同時に登場されられる(ピクチャインピクチャとかオーバーレイとか言う名前の機能です)ソフトが必要です。Windows標準のムービーメーカーでは出来ません。
フリーでもいくつかあるみたいですが、Ulead VideoStudioとかCyberlinkのPower DirectorとかカムタジアスタジオとかSonyのVegasシリーズとかの体験版も有効です。僕パソコン変えてからずっと体験版を旅してます。でも動画二つ同時に重ねるとマシンの負荷がそれなりです。
b1.png
この機能を使って、動画に透過PNG画像を重ねます。PNGはGIMPなどで作れます。この記事の画像もPNGです。JPGとかで作ってクロマキー(特定の色だけ透過する)機能とかを編集ソフト上で使うのもおkです。但し撮れた動画をパソコンに移して、見せたいものが隠れないか確認しながら作ります。
演奏者を別の背景と合成するのは、恐らく背景が均一な場所で録画して、その背景色を編集ソフト上で抜いて背景を差し替えてたりすると思うので、それよかはずっと簡単です。

つぎはフォントに凝ってみるなど。
当HPやブログでお世話になっているdafont.com様などフリーのフォントが盛りだくさん。装飾的ゴシックものも全部そこからお借りしています。普通の明朝やゴシックとはひと味違う雰囲気になります。

あとは編集ソフトの機能を少しだけ活用します。
コントラストと明るさの調性と色調の調整が出来れば少しいじると非常に面白いです。
だいたい撮れた動画のコントラストを少し強くすると迫力が出ます。黒いギターなど非常に強い黒になります。プレビューした後にオリジナルを見ると物足りなくなるくらいです。
あと色調、部屋の黄色い明かりが嫌ならば青を強く出来ますし、セピアチックに暖かく見せたいけど安直な演出が嫌な場合は暖色系を持ち上げれたり、地味ながら役立ちます。目安は肌の色が不自然に見えない範囲での調性に止めればさり気ない雰囲気作りに一役買います。
派手めに加工してみるとこんな感じです。
結構これだけで画質の印象も変わると思いませんか。
b3.png

てなところです。
まぁ+αもありましたが、作る過程で行っている動作を少し意図的に工夫出来ればもっと動画制作が楽しくなるかなと思います。
別にこんな命かけなくても良いという方はすんませんした。
ご参考になれば!
引越しが近づくに連れてネットが途絶える期間がありそうですが、そん時は携帯でツイッターに色々書こうと思います。

メルでした。
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