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2011もありがとうございました。

こんばんは、メルです。

2011はネットの介しての趣味を見て下さる皆さんに彩って頂きました。
大変お世話になりました次第です。
手短ですが、2012は仕事をもっと手につけ趣味の時間を増やしたいと思います。
という目標を掲げさせて頂き、年末の挨拶にします。

良いお年と、やってくる1年が素敵な年になりますように。

メル
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300記事目だそうです。

こんばんは、メルです。
記念すべき300記事目はどうでも良い個人的な内容です。そもそも記事数たして300になんないし。
消したり下書きで止まったりしてるのでしょうか。
まぁよいです。硬い感じで書くとこうなります。

デザイン要素を含むものには大体、見せ方の路線というものが存在しますよね。
曲線は、有機的な魅力を演出し、鋭角や直線は無機的なシャープさを印象づけます。
素材そのものの無垢感を楽しむものもあれば、精密加工や豪華絢爛な装飾によって損価値を高めるものもあります。
現代的、近未来感に向かう演出であれば、透明感や光を巧みに用いての演出は今や珍しくないものになっているといえます。

楽器の持つ曲線は何世紀にも渡る前からその洗練された美的感覚を伝えています。
それは中学生の頃自分の夢のギターを絵に書いた経験のある少年達は実感できるかと思いますが一見シンプルに見えるその造形を再現するのは決して容易い事ではありません。
ギターにも、素材を楽しむものと、無機的なデザインセンスを堪能できる物が沢山あります。

と序論を切り上げ、本論に入らせて頂くと致します。
最も美しく有機的な曲線を描く輪郭を持つギターはレスポール。エレキギターの歴史と共に残るギター。
例えばこのギターを御覧ください。
IMG_20111218_124443.jpg
ebayに出てるレスポールクラシック
レスポールは杢の豪華さで価値を増す側面からカスタムショップ製の逸品などは非常に豪華な杢が使われております。しかしこちらレギュラーラインのレスポールクラシック。お耽美である。
杢にも色々な出方があるわけでですがこちらの杢、非常に「レスポール的」な杢との印象を与えます。
真っ直ぐなフレイムメイプルのものも多いですがキルトが好きな人となると少々暴れた杢が欲しくなるもの。
そころがMcnaught製のギターにダイヤモンドグレードとして採用されるよーな感じの所謂こんなメイプルは非常に優等生的で見る角度による表情の変化も(暗い色で生地着色しすぎなければ)素晴らしい物が多いです。しかしレスポールファンでかつキルトファンであればある程度「暴れた杢」を求める向きもあることでしょう。いえ知らんけど自分そうです。
その点において、ハニーサンバーストカラーの男らしさと相まってこの個体の木は非常にレスポールとマッチしている、理想的なものであるとわたくしは結論づけます。
お写真は少しコントラスト強くしてるんでしょうか。でも素晴らしい迫力。

そして一方、こちらのギターを考えてみます。
$(KGrHqNHJBcE63VgzhjZBO5((g7e5g~~60_3
ebayで出てるレスポールエレガント。カスタムショップ製。
こういった表現はして良いか定かではないですが、なんと床上手な印象を与えるギターでしょう。
ナチュラル塗装、これは上述の上質な素材を楽しむ上でこの上ない演出です。
まさに清楚可憐な女性が誘うかのような佇まい。だって写真シーツの上ですもん。
お布団の上で控えめな声でおいでやす・・・って言ってる気がしますけど、どうなんですかこれ。
そして艶やかなゴールドパーツや、大人しく優美な杢を湛えた容姿から謙虚な印象を抱かせつつ、ふと美しい黒髪には煌びやかな髪飾り。言い換えるとエボニーにアバロンインレイ。
お耽美である。

疲れてきたので結論書きますけど、すっげ欲しい。
でも流石にボーナスまで食いつぶすわけには。
もうあれっすわ自分半分コレクターになりかかってますわ。

ここ最近Suhrしか弾いてません。久々ミナリーク弾いたらネックがちょいと太かった。
手に馴染みすぎて他のギターがあんまり手にとれなくなります。Ibanezだけ警戒しておけば良いとおもいきや伏兵。
年末年始の激務期間に突入寸前です。今年は最後の更新になってしまうかも知れない、でももう1記事くらい節目のご挨拶で締めたいと思います・・・出来るかわかりません。
こんな変な記事で終わりたくはないです。

寒いですが風邪引かないように頑張りましょう。
メルでした。
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