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ギターの話しか無い

こんばんは、メルです。

春の忙しい時期はひとまず抜けました。

ゴールデンウィークは長野に帰る予定。その間に東京によって友達とスタジオ入ったり飲んだり色々できるようで今から胸躍る。

さてギター改造の記録でも載せます。

詳細秘密のこのギターですが、ラップラウンド式のブリッジが弦高調整幅に限界があったためより薄い、
Hipshot製のベイビーグランドというアルミ製のブリッジに交換。微妙にスタッドの互換性がなくて力技で引っこ抜いた後ギター用のボンドでもっかいくっつけたため不安だったが意外とフィットしてくれました。
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写真ぶれててすみませんが、スタッドが手にあたってブリッジミュートしにくいというデメリットも装着してから気づくのでした。見た目はおしゃれで好き。

ミナリークのピックアップをついに交換した。
音に不満があるわけではないというか、もっと求める音に近くなる余地があるのではないかと思っちゃったり、そういう色々な想像をして楽しくなってしまうのがカスタマイズの醍醐味であったりするのですが、今回は同じハイゲイン路線でUSあ製のRaihammerというピックアップ、Chiselという高出力のやつに載せ替えました。
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これご覧のとおり見た目が中々個性的で、とりあえずカタログ的にネットで写真みて注文してしまったわけですけど、ミッドにかなり癖がある音になり、今までの音作りでうまくいかない状態に鳴っています。
あとは写真には写っていませんが、トーンをリアとフロント別々ではなくマスターとして1つにまとめて、余った1つのノブをプッシュプッシュ式のコイルタップにして頂きました。このピックアップ、タップの音は中々よろしい感じです。
ただ、Suhrみたく5wayでいっぺんに切り替えられるのに慣れてしまっているので、プッシュsルの部まで手を伸ばすのがきつい状態です。2013仕様のレスポールみたいに色んな音が出せるギターになったのは確かなので色々試したいと思います。

そして新しい子も登場するわけです。
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美しい・・・美しsugiる・・・

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個人的にはあんまり見ない、セットネックのSugiのDS496です。毎日チェックしてる人は見たことあるやつだとお思います。
Sugi様といえばタイムレスティンバーメイプルとか、ネックの裏までバリトラな杢だったり、えげつない杢だったりのイメージがありますが、太い音が出そうな気がしたので杢目が好きなわたくしも我慢してネックの裏が杢なくても良しとする感じで、ただ指板にコウモリが25羽も飛んでてこれはこれで派手で嬉しい。
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指板もココボロという材で超美味しそうな杢をしていらっしゃって、見れば見るほど愛おしくなる見た目です。
もう乾燥させない、常にレモンオイルで潤しててあげたい。
写真はちょっと弾いた後で薄汚れててすいません。

なんといってもこのギターさん、粒ぞろいが最初から完璧なレベルで整ってて、なんか特別なプロセッサーを通したかのような完成された音が最初から出るのです。なんでだ。
とりあえず、ギター作り法の知識は全くないのでわかりませんが、とりあえず愛おしい。

以上です。メルでした。

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