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ご無沙汰です。

こんばんは、月刊メルメルです。
陛下化してると解釈します。

色あせた生活を送っております。
仕事がきつかった1年間、自分のスキルを高めるお勉強などまともに進まず、でもいろいろ機材にお金使いました。
充実した話題が無い時の機材のお話でもと思います。

デメトリ様のネクロファンタジア以来、音作りを全面的に変えております。
ちょっと前にエフェクター特注しいたとかいう話題もあったんですがあちらはクランチ専用と化してます。メインで使っているのがWAVESのGTR3というソフトアンシミュです。
だいたいこんな設定です。プリセットを下にしてるだけであんまり作りこめていません。パッチ名すら綴りミス放置です。
WS000000.jpg WS000001.jpg
これの良いところは見ての通り2つのアンプを同時に鳴らせて発音を遅らせることもできるので1トラックでトラックディレイ効果が出せる点です。あともちろん音の解像度も高いのです。歪みの部分はアンプでなくエフェクター2台のちからです。
これはお手軽、と思いきやパソコンの状態に大きく依存するので全く安定して使えません。
スタンドアローンで曲に合わせて弾くときは全く問題なく高品質で楽しめるのですが。
Cubase上でVSTとして起動する場合、ソフトシンセを複数起動した場合音がへんてこになったり、レイテンシ増大にやられたり、やはりいつも手元における音としては扱いにくかったり。
おまけに最近はWAVESプラグインをJ-BRIDGEという安い有料ソフトで64bit起動させるのによく説明書きを読まないもので非常に機動が不安定な状態になったりでCubase自体あんまりたちあげてませんでした。

ただこれはVSTとしてはストンプ部分のみ、アンプ部分のみ、と軽い呼び出し方もできるのでそれも活用したいのです。
予め歪んだ音でかけ録りしてアンプシミュ部分だけとか、どうなるかと思うのですが。

どうせなので30分でへたな音つくりました。上の設定の音です。
他の楽器もパーツ並べただけのなんの意図もない音ですが。
30min GTR3 sloppy stuff by Weeklymellmell

で話は代わり、時々機材熱が燃え上がりいろんなエフェクターの動画とか見てるのですが、
やはり気になるのがいろんな方が絶賛されているAXE FXというものです。
やたら高いんですけど、正直なところ自分耳があまりよろしくないのでPODレベルとあまり違いが分からないのです。
素晴らしい比較動画さん。

音像の距離感とかほぼ一緒に聴こえるし、PODのほうがブーミーで中域もっさりで他の楽器の邪魔しそうなイメージに聞こえますが、その部分に関してはイコライザでどうにかならないのかという疑問が拭えない。
そもそもやっぱかっこいいメタルCDの音みたいにアンプから空気を震わせたものをマイクで捉えた音にはどっちも至っていない。限りなくアンプだというのはやっぱ売り文句に聞こえてしまう。というそもそもライン録りしかできない人間の立場で懐疑的な感想しか出ないレベルに耳は肥えてないです。アンプから鳴らせばどっちも素晴らしいのでしょうとは思います。
お値段4分の1以下ですよ。レベルの高い事は自分にはまだ分からなさそうです。

作業机が小さくてMIDI鍵盤置いたら他そんなに機材並べられなさそうなんですけど。

というつぶやきでした。
メルでした。
前記事で拍手いただいた方ありがとうございました。
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この記事のコメント

お仕事お疲れ様です。
僕も最近は忙しくてTwitterのポスト数も減り、ブログも更新できていません。
音作りはやはり変えてらっしゃいましたか。ソフトアンシミュには興味がありますが中々手を出せない状態です・・・GT-100を使いこなす方が急務です。
「Hard Distorion」・・・「ハード・ディストリオン」って何か厨二心をくすぐられるのでこのままで良いと思います。
2012-06-02 Sat 19:34 | URL | カルム #-[ 内容変更]
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