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Wordsを弾いた / 2016年締めのご挨拶

こんばんは、メルです。

2016年最後の動画になると思いますが、よろしくお願いします。

良かったらフルHDで見てください。

思えば動画投稿をし始めて9年も経ちました。
ニコニコ動画も10周年だそうです。学生がおじさんになるには十分な期間ですが、我ながらそこそこ息が長いなぁと思います。
9年前の動画なんぞ見るとテクニック以外にも動きとかいろいろと恥ずかしいなぁと思うのですが、バンドを組んでいない自分からするとそんな動画が残ることが意外と当時を思い出して懐かしめる存在としては大きかったりします。
今は前よりもネット上にずっとテクニック的にはレベルが高い…高すぎる人たちが沢山います。
昔は昔で、今は今でネット上の音楽のつながりも楽しいです。

なんて些か懐古主義に浸れる程には年を取ったのでしょうか。
昔の動画の方が今より音詰め込もうと攻めていますし…落ち着いた成熟を見せられる演奏がしたいです。

さて、今回弾きました、MintJamの大人気ギタリスト、a2c様のオリジナルインスト曲、Wordsです。
インストは曲が言葉を持たない分、タイトルや音色や色々なアプローチから作者の心象に思いをはせられるのが素晴らしいですね。
この曲には、どんな言葉が込められたのでしょうか。

動画は音量調節とダブルトラックにする以外無編集で演奏の音そのまま載せました。
へたくそな部分が露骨に残っています。

自分が一番尊敬するSteve Vai先生もWhispering a Prayerのライナーノーツに
「この曲を弾くとき以上にギターと親密になることはないような気がする」てな感じの言葉が書かれていました。
このWordsという曲もその類で、ギターと会話しながら弾くような曲だと思います。

大概高機能ギターを弾いてきましたが、このSuhr Standardは本当に奥が深いギターです。
5年前に買って、まだまだ隠された音があるように思います。
この曲の静~動~激まですべて対応する音を一つのパッチで弾き通すと考えると、
所有するギターでも結構ハードルが高いと思います。
多くのギターはセレクタースイッチが5段でも、ほかにスイッチがついていても、ある個所で使える音は限られますが、
Suhrというブランドのギターは音の選択肢があればあるほど、その全てが使える音で出てきます。

そしてオリジナルの超素晴らしいアプローチに敬意を払いつつひとまず置いておいて、
この音の最後はこう切ろう、ここはどうビブラートをかけよう、ここはどのPUとヴォリュームで弾こう、
どこに息継ぎを入れよう、ハーモニクスはどこで入れよう、チョークアップから入る音はどれが良いか、
強くピッキングする部分と弱く引く部分、のびのび滑らかに聞かせる部分と緊張させる部分は…
など自分なりにメロディーと向き合って考えてみました。格好良く言えば独自の解釈というやつで、
客観的に言えば好き勝手に弾いているということです。その結果、

Aメロ→ブリッジ+ネックPU スプリット Vol30%と40% 2音を重ねるアルペジオは20%位も
Bメロ→ネックハム Vol100% 弦の真ん中寄りでピッキングする
サビ→ブリッジハム Vol100% いつも通りピッキングする

の使い分けで、一つのセッティングで弾き通すことにしました。
種類自体は多くないのですが、演奏にも感情乗せているとどうもノブとか弄るのが疎かになる。
とにかくボリュームポットのタッチが難しいです。
普段大雑把な上下しかしないアームも繊細に使うのがこんなに難しいとは…

ただこの曲を弾いているときは、そういった部分でギターと対話できている心地に物凄くなれるのです。
このギターはこんなセッティングでこんな弾き方をするとこんな表情を見せてくれるのか…
など思いながら弾いていました。こりゃ持ち腐れの良いギター何本も眠らしてる場合じゃないな、とか。
一本と向き合う時間が長く濃く深く、なのがいいですね。
なんか、最近は低音がクリアに出るとかそんなのばっかり求めてギターの表情の出方に無頓着になってたようです。
機械的正確さを求めるメタルはそれも正解の一つなんでしょう。

演奏は…ミスも実力のうちで、ラフな部分も残しつつでいいかなぁと思います。
「聞き苦しい」との境界線は悩んで、若干アウトに感じる部分もありますが指の痛さに根負けしています。
ミスが味に聞こえる弾き手になれるのはいつなのでしょうか。




ということで年末のご挨拶も兼ねての記事となってしまいますが、ご容赦ください。
今年は自分の中大決断をした年でした。
7年住んだ福岡を離れて東京に越して、それに伴う転職で若干お金が不安だったり、
でもまぁ、今はまた良い縁に巡り合い、順調になっていく方向です。

このホームページにもsince2008なんて書いたまま2016現在もう古いフラッシュ使用とか
一昔前の掲示板とか残ったままなんですが、少しでも新しくしたいなぁと思っています。
ただ自分の中で優先順位が低いので思い立つまで動かないでしょう。
HTML5とかわからないし。

では、寒さにお気をつけてよい年末と年始をお過ごしください。
来年も引き続きのんびり気分で動画音源を上げていきたいと思います。

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Bond Instrumentsについて

S O L D
今回タイミング悪くご縁が無かった方はまたの機会によろしくお願いします。

こんばんは、メルです。

機材売却用の説明補足用での記事ですので、ご購入検討の方は隅々までご覧いただけますと幸いです。
トラブル防止のために、スペックはともかく難あり箇所についてご不明点や意味不明な語句はご質問ください!
アルファベット表記か迷いましたが一応カタカナ多めで書きます。

基本スペック
ブランド:Bond Instruments (カナダの個人工房)
モデル名:Wind7
シリアルナンバー:014

ボディ:バールウォルナット ブックマッチセンター2P トップ
    メイプル(うっすらフィギュアド)センターレイヤー
    フレイムレッドウッド ブックマッチセンター2Pバック
    ソリッド構造 フラットトップにべべルドカット
PU  :ベアナックル アフターマス クロームバトルウォーンカバー
    ポリウレタン サテン(艶消し)塗装
    1VOL、3WAYトグルSW
ブリッジ:ABM社製シングルサドル ブラック
    ノイトリック社製ロック式アウトプットジャック
ネック:3P ウォルナット/クオーターソーンバーズアイメイプル
    材の間に黒いラインを含めると5Pとみられますが、材は不明です。
    カリビアンローズウッド指板 24フレット+高音3本の弦のみ25フレット目あり 27インチスケール
    両端に3mmnフレイムメイプルバインディング
    サイドポジションマークは黒
    フレットはおそらくニッケル製 細め
ヘッド:化粧板=バールウォルナットトップ、メイプルミドルレイヤー(各0.5mm厚程)
    ロゴ:デカール おそらくトップコートの下
    5点ボルトオンジョイント
ナット:マンモスの骨(本当かな)
ペグ :Gotoh510 コスモブラック
重量 :3.4kg
付属品;ハードケース(型落としみたいに完全フィットはしていません)、付け替え元のPU(アルミトーン7弦用型番不明)

ギター変遷(知る限り):
同社Facebookにある写真から予測すると、2012-2013あたりに製造され、カナダ在住のファーストオーナー(おそらくオーダー主)へ、その後彼がeBayに出品し、自分の手元へ。なのでおそらく自分がセカンドオーナーです。
また、ギターについてみてわかる部分以外はすべて情報ソースはその出品してたファーストオーナーですので、情報の正確性は100%ではない可能性があります(特にナット)。
日本にこれ1本だけ!と断言はできませんが流通はほぼしていない激レアギターです。

改造歴:PUをアルミトーンからベアナックルのアフターマスのセットに付け替え

難あり!と記述する根拠の部分が沢山あります。以下の写真はすべて拡大できますのでよくご覧ください。
写真はすべて2016年10月16日撮影。写りが下手なのもありますがすべて無加工です。


ボディ回り
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P1030417.jpg P1030423.jpg P1030418.jpg P1030420.jpg P1030409.jpg P1030406.jpg P1030425.jpg P1030424.jpg P1030430.jpg P1030422.jpg P1030421.jpg 

ネック回り
P1030442.jpg P1030441.jpg P1030444.jpg P1030440.jpg P1030439.jpg P1030438.jpg P1030436.jpg P1030435.jpg P1030432.jpg P1030428.jpg P1030427.jpg _1030402.jpg _1030400.jpg _1030399.jpg _1030398.jpg
※ネックシェイプがわかりやすいようにテープはってます。
ネックの左右の木の色味が違いますが両方ウォルナットです。

難ありポイント① ボディ塗装に白濁がある
ここ半年くらいで進行してきましたので、今後さらに進行する可能性も否定できません。
現在はエルボーカット付近、左肩付近、ボディバックのネックを留めるねじ付近、キャビティカバー回り。

_1030397.jpg 
難ありポイント② PUキャビティが隙間がばがば 写真ぼけてすみません
加えて、PUを留めるねじ穴が2つあったりします。しかもねじの下にはスプリングなし、皿ネジになっていて高さ調整が本当に不便です(本当は鍋ネジが望ましい)。PUは新品で買ったので完動品ですが、自分が適当にはんだ付けしているのでワイヤーあありまくりできたないです。(つなぎは問題なし)

難ありポイント③ クオリティが所々がばがば
P1030434.jpg ←7弦側バインディングのメイプルが一回割れて接着したような見た目に。
P1030405.jpg _1030403.jpg
① ネックポケットのふちに隙間あり。ただ以前ネックをはずしてみてみたところ、外側が少し隙間が空いてしまっているだけのようで、大事な部分はタイトに接しています。見た目の問題がほとんどです。
② PUキャビティの中の配線も自分が(必要以上のワイヤーを切ったりせず)いい加減にしたのでワイヤーあまりまくりぐちゃぐちゃの状態です。機能面はちゃんと動きます。
③ ヘッドの先端付近の化粧板が少し薄くなっています。作っている途中で削れちゃったのか…
_1030401_201610162101120c6.jpg
④分厚いバールウォルナットトップですが、隙間の部分にクリア塗装が入っていたり、茶色のパテ的なものだったりしています。
  なお塗膜もボディトップはやや厚めだと感じます。


難ありポイント④ コンディション面

① ネックが順ぞりです。
  普通にロッドがあるのですが、調整の器具を持っておらず調整していない状況です。
  現状渡し(調整せずに)です。ロッドは一度もいじっていません。
  写真の通りフレットも小さめなので現在のコンディションで弾くのは結構きついです。
  調整すれば普通に大丈夫だと思います。
② また、ボリュームポットもノブのねじを強く締めすぎたのか、若干つぶれています。
  こんな感じで、矢印の方向に圧力がかかってこの二股のところが閉じかけています。
  それに伴ってまわすときに軸がぶれたような回り方をします。回転自体はスムーズです。
  サウンドハウスさん画像使ってごめんなさい
  cts_customa250k.jpg

その他
写真の順番があべこべで申し訳ないですが、ネックは若干厚めDシェイプです。
これは良い悪いというのとは別問題ですが昨今のトレンドの薄ネックよりは分厚いです。

以上より、ある程度調整・改造前提でご検討いただける方にお譲りしたいと思います。
繰り返しになりますが、必ずご不明点ご質問を解決したうえでオファーをいただけますと幸いです。

ご連絡先はツイッターかブログコメントなどでよろしくお願いします。
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曲の話

こんばんは、メルです。

動画を上げました。ちょっと前ですが。


1日で500再生はこれまでで3位です、1位と2位はサンホラの最初の動画2つですけど。

短い曲ですが結構時間かかってました。
ここ数年、最初の勢いのまま曲が最後までかけない病になっていまして、
作りながら直したり続き考えたりしてて、結果ほんと良くわからない展開になることが多いです。

語るだけ野暮かもですが、曲のモチーフは優柔不断なこと。
特に夜に寝ようか夜更かししようか考えながら無駄な時間をぐだぐだする感じの曲です。
Aメロで帰宅一息、Bメロで寝ようか迷う、サビでやっぱ夜更かししよう、と決める。
別に聴く人の感覚でそう聞こえない場合は全然OKなんですけど。

インストのイメージはあんまり曲作った人が伝え過ぎないほうがいい部分もあると思うのですが、
ブログまで見に来ていただいた方には意図をお伝えしておきたいなーと思います。
かといって特にそれを意識して聞いてくれというわけではないので、無視して頂いて構いません。

何のことを書いているのか微妙になっていますが、今回作った時に意識した部分として、
いっつもおきまりのように使うストリングスとたまにクライアを使わずに行こうかなと思いました。
大仰な感じはそこそこ抑えめに、いかにもインストっぽくという感じを目指しました・・・が音使いの癖がいつもと同じで、結局いつものパターンになっています。

で、ジェント系アプローチもちょっとしてみたかったのですが、これが目指すべき誰かの演奏をまじめにコピーしたわけでもなしに、作り方が全然わかりません。なのでまぁちょっと古いスタイルというか伝統的な雰囲気のインスト曲という感じに収まりました。
Bメロとサビのあとのギターソロの後ろくらい‥。
なのでせめて違う部分でフックをと思って拍子やキーを頻繁に切り替えてみたりした感じです。

Animals as Leadersとか自分は聴く分にはまー好きな方なのですが、第一絶対真似できないテクですし、
音楽好きの友達から言わせると、これ、やっている人は楽しそうだけどずっと聞くのはきついなぁ・・・と。
没個性のバンドがこの界隈多いとか言われていますが、要はジェント系のリフの作り方は、
抑揚の幅のだし方が非常に難しい。イコールドラマティックさではなくセッションバンド系の味付けになりやすい。
とか考えるようになって来ました。勿論クリーントーンにする部分とかを作って曲のメリハリがしっかり出してるアーティストも多いとは思いますし、一番は自分が引き出しがないってのが大きいんですが。
好みでしか無いので、抑揚や展開よりもテクが好きな人は全然OKなんですが、自分は曲はやっぱ劇的な展開があるとぐっと来る方なので、元々の畑のシンフォメタル系の演奏にアクセントとしてジェントっぽいのが入るとかっちょいいかなーと思います。

尚これG.O.D.111コンペティションへ参加しておりますが、
多分求められている曲調とは違う気がしますので、イベント的に盛り上げる一助になればいいかなと思います。
もっとテクばりばりで突っ走る曲がいいんじゃないでしょうかねぇ。

全弦1音半下げのチューニングで弾けますので、宜しければ遊んでみてください。
バックトラックはダウンロードできます。


メルでした。
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6月6日

こんばんは、メルです。

書くのが遅くなってしまったのですが、6月6日は特別な日です。
2つあります。

1つめ。ギターが届いたNGD (New Gear Day)
メタルコア系やオタク系の人に大人気のSkervesen、自分もオタクなので超好きなのです。
まずはこのSkervesenの魅力から語りたい。
 
まず外見的にバール杢だとかファンフレットだとか多弦だとかヘッドレスだとか目を引く派手な部分が多いブランドですが、見た目以外の部分が超しっかりしてるのです。そりゃ30万台のギターですからとメーカーものであれば思いますが、個人工房のギターとか手で行う工程が多い手法で手間ひまかけて、あまりかっちり作っていないものでもいっちょまえの値段で売りに出したりとか、結構闇が深いもんです。特にレビューとか無い場合が多いしその辺もしょうがない感じです。
自分も2本しか弾いたこと無いのでSkervesenのことを知り尽くしているわけではないですが、前に6弦の4APを入手して弾いてみると、一番優れていると思うのはその軽量さ(を得るための材選び)とネック周り。
塗装がものすごく綺麗で、ネックシェイプが考えつくされているんですよ。普通はCとかDとかUとか、大体左右対称のプロファイルですが、ここのは全く違う、ある程度厚いのにそれを感じさせない工夫がかなり積極的に施されている。
4APは6弦側がやや平ら目、1弦側がやや丸めのシェイプで、厚みはアイバニーズより確実にあるのですが、それくらい薄く感じる、しかも嫌な薄さではなく、所謂「手が質量を感じて安心できる」状態を創りだしてくれている、なんともギターの性能として優れていると感じるのです。
そしてそれに伴い、弦高のシビアなセッティング。完全にトップクラスの正確さで組み込まれています。
求める方向性を無視して勝手に格付けするなら
1位 SuhrとSkervesen
2位 Ibanez(j.custom)
3位 ESP
くらいなもんで、まぁステンレスフレットによる操作感がかなり影響しているので、アイバさんとESPもステンレスのフレット装備してくれたら分からないんですけど。自分結構ベンドやビブラートする演奏が趣味なのでフレット上の弦の滑りはでかいです。
でもステンレスフレット一回自分で買ってつけようとしてみたら、あれ絶対切れないってくらいニッパーでキレませんね。
SkervesenもSuhrも超低弦高でビビらずにならせますから、指板のラディアスとか凄い計算しているのかなーと思います。

という前置きで、凄く信頼を持たされたSkervesenですから、
リピートしてしまうわけです。

Skervesen Shoggie DC 8
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しょぎーというボディシェイプのDC(ダブルカット)。シングルカットのしょぎーもあるみたいです。
自分の下手なは写真テクでもわかるこの超杢目。
クトゥルフ神話作品に登場する架空の生物であるショゴス(Shoggoth)がベースになっている?ネーミング。
画像検索するとおぞましいものから女体化しちゃってるのまでいる。
スペックから色々書いてみますと、
まず見てわかるミュージアムグレードのバールポプラトップ。
そしてボディは「ヨーロピアンウィロウ」という要は柳の一種?
調べてみるとバスウッドとアルダーの中間みたいな音響特性らしいですが、こんな得意なスペックで材の特性の客観的な判断など出来ないので軽ければよし。
ネックはフレイムメイプルが真ん中、ウェンジのストライプを挟んでこれまた聞きなれない「ピアー」という材。
これは海外で売りに出ているSkervesenにもたまに採用されている材っぽいです。
そして上で力説したネックシェイプですが、8弦に関しては以前StrandbergのBoden OS8をお店で弾かせて頂いた時の台形ネックが非常に良くて、欲しいなーと思っていましたが、使っている人が多いしどうしよとか思っていたところ。
このギターのネックシェイプは薄い三角。そしてその頂点がローフレットは真ん中、ハイフレットへ行くに連れて低音源側へ移るという面白いプロファイルです。これが弾いてみると弾きやすすぎる。まず8弦自体あまりうまく弾けないのですが。
オプションのグロストップやスルーネックも盛り込んでいて素晴らしいです。以下写真。
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えらいボディが小さく見えるのですが、6弦と同じくらいかもです。ネックが広いから小さく見えるのかも。
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左が2.8kgで右が2.7kgでした。

2つめ。
一番尊敬するSteve VaiのHBD(Happy Birth Day)。

これは極めて個人的なんですけど、
そんなわけでギターが届いたと友達に連絡したら仕事の後に見に来て、部屋で飲むわけです。
因みに引っ越してから判明した、その仲良しの友達の仕事がと自分の部屋がチャリで5分だった。
で、昔から酔いながら音楽を聞くとすっごい何でも感動するんですよね。
で酔っ払いながら、今日ヴァイ先生の誕生日だから、俺が一番凄いと思う演奏見ようぜ、とYoutube。

なぜか飲みながらガチで泣いた。
この曲はヴァイ先生がワールドツアー中にその国からインスピレーションを受け、1国につき1曲のペースで1曲ずつ書いて次の国で演奏する、というすごい大変そうな企画で、アイルランドに捧げた曲、という形のようです。
こんなギターが息をして歌い上げる演奏をしてみたいものです。

メルでした。
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